眼袋耳嚢

猫が猫叩く仔猫は寝転がる 西池冬扇 小島てつを氏の「人生が見えるから俳句(時々短 […]

随分小話 第21回

AI氏の俳句鑑賞   凌霄の花凌霄の花の蟻     後藤夜半( 底紅)  少しい […]

AI氏の俳句鑑賞

どた靴で蟻の行列ひとまたぎ 冬扇 AI氏は外国生まれですが、俳句に興味を持ってい […]

演奏会の紹介

畏友池辺晋一郎君の交響曲第11番初演 徳島新聞が池辺の交響曲第11番初演演奏会を […]

ボニ踊り 八句 冬扇

雨の夜の祭囃子も川面かな 祭笠連れ立ち急ぐ下駄の音 角曲がり少し哀しき祭笛 ボニ […]

8月のひまわり俳句抄2

青柿の落ちて転げて正座して     高塚梨花追い越さる夏手袋の同じ柄       […]

随聞小話第20回

/ 麦藁帽   老人が被って麦藁帽子かな  今井杏太郎   麦藁帽子は被った途端 […]