松葉亮子さんの句会報から少人数句会を楽しむ

夏至の夜をルーマニアでは妖精たち(スンジエーネ)の夜と呼び、美しい民間伝承があります。
その夜に東京支部の松葉亮子さんから句会だよりが届きました。わざわざ少人数で句会を行ったら、深い鑑賞ができて楽しかったというものです。詳細はうかがっておりませんが、参考になるかもしれません。下にいただいたメールをアップしておきます。
🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️
皆様、
昨日の句会はありがとうございました。
出席10名、欠席投句4名(武山さん、知香さん、才二さん、さつきさん)で開催いたしました。今回は2班、5人ずつに分かれての句会となりました。少人数でじっくりと鑑賞でき、また作句の背景も詳しく伺えて楽しい句会でした。
🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️🧚♂️

東京支部の会員は今は20人以上に増え、毎月の句会の出席者は多いと15−6人くらいにもなります。支部の人数が少なかった時代は3人で句会をやることもあったのですが、その頃は一人当たりの出句数も多く、一句ずつ時間をかけて鑑賞したものです。比較的新しいメンバーの皆さんにもそんな小さな句会の楽しみを味わっていただきたく、今回は人形町の区民館の二間つづきのお部屋を借りて、少人数のグループに分かれて句会を行いました。それぞれ、岩崎由宜さんと松葉亮子さんに司会をしていただきました。個人的にもメンバーの面白い話が聞けたりして、とても良かったです。また時々やってみたいと思います。