サビ残る天魚の顔や春浅し  酒井孝司(たかし)

                      総合俳句誌「WEP」152号(近詠七句から)

総合俳句誌「WEP」152号(近詠七句から)

酒井たかしさんは釣りの名人で、高井北杜先生の教え子で俳句を習った方です。

“サビ残る天魚の顔や春浅し  酒井孝司(たかし)” への 3 件のフィードバック

  1. Tohsen より:

    このイラストはPCの大きな画面で見ると凄い迫力ですね。

  2. 酒井孝司 より:

    サビの取れた綺麗なアマゴ(天魚)ですね。テンカラ(毛鉤釣り)でかかった瞬間の躍動感が素晴らしいです。
    上顎に理想的なフッキングです。

  3. Tohsen より:

    実は「サビ」が分からず、いろいろ調べたのですが、要領をえませんでした。どうやら冬繁殖期のオスの顔とか色彩らしいことは分かったのですが。

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