コスモス句会では、今日7日、相生森林美術館吟行でした。 みどり
動物たちの浮世絵展が開催され、歌麿らが描いた130点が展示されました。金魚、猫など身近な動物と人との生活が生き生きと描かれ、ゾウや虎もいました。その後、紅葉川温泉での句会。大雨の一日を楽しみました。
お土産に絵葉書を買いました。歌川広重の「名所江戸百景吉原田圃酉の町詣」です。

コスモス句会では、今日7日、相生森林美術館吟行でした。 みどり
動物たちの浮世絵展が開催され、歌麿らが描いた130点が展示されました。金魚、猫など身近な動物と人との生活が生き生きと描かれ、ゾウや虎もいました。その後、紅葉川温泉での句会。大雨の一日を楽しみました。
お土産に絵葉書を買いました。歌川広重の「名所江戸百景吉原田圃酉の町詣」です。

雨のためか、美術館も♨️も人が少なく、落ち着いて江戸の風物詩の世界に浸りました。金魚や猫がペットとして可愛がられたのは現代と同じです。金魚売りは今では見られないですが。
県南の凄い大雨の中、相生まで美術展鑑賞に句会と、さすが、主宰!フットワークが軽いです!俳人の手本です!!好奇心旺盛にあちこち出掛け、新しいものを見聞きし、感動して句を作る!心がけます!
広重の浮世絵から当時の生活が垣間見え、興味深いですね!絵画として、構図とか色使いとかの良し悪しはよく分かりませんが、江戸時代にタイムスリップできます!
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケズ
ですね。
相生の吟行に行ったメンバーの一人です。お世話になりました。初めてみるような浮世絵ばかりで、強く心に刻まれました。
江戸時代において、猫、犬、金魚は三大ペットで、特に金魚は高価であったとか。説明書きがかなり下にあったので、皆さん腰を屈めて見られていました。私は、今日、ちょっと腰が痛いです。
期間が、6月14日の日曜日までだそうです。