句集『雄鶏のパヴァロッティ』

東京支部西池万葉さんの句集 新聞評を何人もの人が送って下さいました。

                        (ふらんす堂さんの写真のアングルを真似ました)

西池万葉さん句集の上梓おめでとうございます。句集の新聞評を何人もの人がひまわり発行所に送ってくださいました。毎日新聞2026年4月30日号の「季語刻々」(坪内稔典氏) 欄です。 稔典さんありがとうございます。また知らせていただいた方々もありがとうございます。スクラップを下に貼りました。

“句集『雄鶏のパヴァロッティ』” への 2 件のフィードバック

  1. 蔵本芙美子 より:

    万葉さん、句集「雄鶏のパヴァロッティ」のご上梓おめでとうございます。
    すてきでお洒落な句集でしたね。
    外国暮らしのなかでも季語に自然に向き合われていて、読んでいて現地の文化や自然や季節感などがよく伝わってきました。
    また一つ新しく広がった俳句世界をみせていただきました。
    ありがとうございました。

  2. Tohsen より:

     田村寿美さんからメールが来ましたので、コメントとして掲載させていただいています。

    🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎寿美さんのコメント🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎

    この度、西池万葉さんが『雄鶏のパバロッティ』という句集を出版されました。
    さっそく拝読させていただき、鑑賞文を書いてみました。

     以下は、2013年から2016年までイタリアで暮らしておられた頃の句です。

      雄鶏のパヴァロッティが春歌う  西池万葉『雄鶏のパバロッティ』より

     城壁に人住む気配木の芽時

    「雄鶏の」は、句集名をこの句からとられたそうです。イタリアのパヴァロッティといえば、知らぬ人のないテノールですが、この雄鶏も本物に負けぬ美声でしかも春を歌ったという、詩情豊かな句です。「あとがき」に「食べられていなければ、今も大きな声で時を告げているかも」とすごいエピソードが書かれています。
     「城壁に」は、石造りの城にふと人が住む気配がしたという感性の句です。海外詠は多くありますが、旅行者としての句ではなく、そこで暮らす人の視点から詠まれていて、その点でこの句集は貴重であると思いました。

    万葉さんは、現在、東京支部の支部長として活動しておられます。
    ますますのご活躍をお祈りしております。

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