ボニ踊り 八句 冬扇

雨の夜の祭囃子も川面かな

祭笠連れ立ち急ぐ下駄の音

角曲がり少し哀しき祭笛

ボニ踊り海から路地へ抜ける風

大漁旗振れば輪になる踊り手よ

一丁回りことに賑やか酒屋前

負うた子の両手両足ボニ踊り

漁人なれば沖の暗さに魂を呼ぶ

(阿波踊 8句エッセイ 俳壇)

“ボニ踊り 八句 冬扇” への 2 件のフィードバック

  1. 亀井きみ江 より:

    初めて訪問いたしました。
    これから楽しみです。

    1. Tohsen より:

      なんでも自由にコメントを送ってください。

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