「野火」俳句会との合同句会(2026年9月29日)に関して菅野「野火」主宰からお礼のメッセージをいただきました。関係者のご苦労様でした。
🌻🔥🌻🔥菅野さんのメッセージ🌻🔥🌻🔥
冬扇会長、みどり主宰はじめ「ひまわり」の皆さん、ありがとうございました。「棒」の芙美子さん、春江さん、義典さんにもお会い出来ました。
私には三つの心配ごとがありました。一つは台風のことでしたが、大事には至らずに済みました。もう一つは野火の連中が恥かしくない句を詠んでくれるかどうかということ、そして何よりも、徳島の皆さんにご迷惑をお掛けすることでしたが、温かく迎えていただきお礼の申しようもございません。
せっかく計画してくださったひょうたん島クルーズは雨のため中止になって残念でしたが、阿波おどり会館や寺町の散策にお付き合いくださり、二回の句会で皆さんの作品を見せていただきました。
私たちは三日間、渦潮観光の船に乗り、四国巡礼一番札所の霊山寺に詣で、大歩危・小歩危に行き、祖谷の蔓橋を渡り、実りある徳島吟行となりましたが、これはひとえに皆さんのお陰で、改めてお礼申し上げます。
結社と結社の交流の楽しさを知ったのも今回の旅の大きな収穫でした。「ひまわり」の皆さんありがとうございました。

野火の皆さんとの合同句会、新鮮で楽しかったです。あいにくな天気でしたが、そのかわりに濃い句会となったのではないでしょうか。最初は少しこちらも緊張気味でしたが、野火の菅野主宰先生をはじめ皆さまがフランクに、そしてあたたかく接してくださりだんだん緊張も解けていきました。感じたのは、皆さん俳句に熱心なこと。大変勉強になりました。このような機会を設けていただき本当にありがとうございました。
野火の皆様、遠い徳島(阿波)までの吟行はお疲れ様でした。
祖谷や阿波踊りをご堪能されたご様子で何よりでした.
皆様の吟行句のご紹介が待ち遠しい限りです。