邯鄲の夢

     「窓」2026年9月9日 秋号 から転載(題名はここで付けました)

 「邯鄲の夢」は中国の話ですが、日本でも人の栄枯盛衰は所詮夢に過ぎないことを表わす言葉としてよく知られています。謡曲の「邯鄲」が有名ですが、他にも、芥川龍之介は『黄粱夢』という作品を、三島由紀夫も『近代能楽集』の中に現代風の戯曲に翻案した作品を書いています。また古井由吉の『邯鄲の』という作品もあります。

“邯鄲の夢” への 4 件のフィードバック

  1. 井内胡桃 より:

    知らない言葉がいっぱい…
    かたっぱしから調べました。紅娘がてんとう虫とはビックリ!!!
    乃公出ずんば、ハントク、れんら草、まやなどなど…
    文章も俳句も深いと感心致しました。
    新しく知ることは楽しいと思いました。

  2. Tohsen より:

    れんり草は植物の名 まやは人の名です

  3. 井内胡桃 より:

    ありがとうございます。
    調べました…
    れんり草にも深い意味がありました。
    まやはお釈迦様の生母…先生の句が読み取れず…お聞きしたいと思っておりました。

  4. 矢間登美子 より:

    はいありがとうございました

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