「日本俳人クラブ」は俳句の各協会の枠を超えて俳句の発展を目指す超党派の組織で現在冬扇会長が会長です。未来の俳句のあるべき姿を皆で考えるためのクラブです。興味のある方はぜひ参加してください。下記のコメント欄にご記入ください。

/日本俳人クラブの規約です🍎🍎🍎
日本俳人クラブ会則(抜粋)
2009年制定
- (名称) 本会は日本俳人クラブと称する。
第二条(目的および運営) 本会は、有季定型を原則とするが、それ以外の俳句の主義主張にとらわれず、俳句経験の長短にかかわらず、また既存の俳句全国組織の枠を超え、地域を越えて、どのような俳人も楽しく交流できる環境づくりを行い、俳句文化の興隆、継承に貢献することを目的とする。本会の運営に当たっては、開かれた、風通しの良い、民主的な運営を行い、会員誰もが「入会して良かった」と思える会であることを目指す。
第三条(事業) 本会は次の事業を行う。
- 機関誌の発行
- 句会、講演会,吟行会等の開催
- その他本会の目的達成に必要な事業
第四条 (会員) 次の条件を満たすものは誰でも本会の会員となることができる。
本会の趣旨に賛同し、本会則を承認するものであって、結社または同人団体(以下「結社等」という)の主宰又は代表する者(以下「代表」という)の推薦のある者。かかる結社等の推薦のない者については、2人以上の会員の推薦のある者。
第五条 (入会金および年会費)
1、入会金は2000円とする。
2、年会費は年4000円とする。(年会費は入会と同時に支払い、翌年の同月末までを1年とする)。
3、いったん支払われた会費は返還しないものとする。
第六条 ( 会長) 本会に会長1名ならびに副会長数名をおく。 (略)
第七条(理事会) 本会に理事会をおく。(略)
第八条(評議委員会) 本会に評議委員会をおく。(略)
第九条(事務局) 本会に、事務局長と若干名の事務局員により構成する事務局をおく。 (略)
第十条(事務局等の所在地) 本会の事務局および俳句機関誌発行所を東京におく。
第十一条(会長および理事の任期) 会長、副会長および理事の任期は2年とする。但し再任を妨げない。再任は原則として1回を限度とする。
第十二条(会長、副会長、理事、評議委員、、事務局長、事務局員のボランティア) 会長、、副会長、理事、評議委員、、事務局長、事務局員は無報酬のボランティアとする。 (略)
第十三条(会員資格の喪失) 会員は次の場合には会員資格を喪失する。
会員が本会則に違反するか、または本会の会員として不適格であると判断される相当の理由があり、理事会において理事の3分の2以上をもって資格喪失を決議したとき。
第十四条(収入) 本会の経費は会費収入で支弁する。
第十五条(会計年度) 本会の会計年度は毎年1月1日に始まり、当年12月31日に終わる。
第十六条(会計報告) 理事会は年度末に決算を行い、可及的速やかに会員に対して会計報告を行う。
第十七条(その他) 運用の細則は理事会で別途定める。
第十八条(会員情報の収集、利用及び登録に関する同意) 会員は、入会申込時に会員が記入する氏名、生年月日、住所、電話番号等の情報(以下「会員情報」という)の収集、利用、および登録に関し、次の内容に同意する。
- 本会は会員情報を厳重に管理する。
- 本会は会員情報を本会則に従い、本クラブの運営目的に限って利用する。運営目的とは、本会機関誌、本会の行事案内、其の他各種の案内の送付、連絡をいう。
以上
